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2021年1月14日 (木)

クリスマスローズの病気

いろいろと対応を考え、新しい土への植え替えは
温かくなる4月にしたいと考えてます。
それまで殺菌剤で対応したいのですが、沢山種類
があるんですねぇ。
ミラネシン水和剤、サンボルドー、ベンレート水
和剤、サプロール乳剤、トップジンM水和剤、
マンネブダイセンM水和剤、ジマンダイセン水和剤、
カリグリーン等。
どのような違いがあるのかな ?  
使ってみた方、教えていただけませんか。

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クリスマスローズ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
参考に下記ページを確認してみてください。ただし散布前に病名の特定をしましょう。
http://www.wakaizumi-farm.com/bilyouki-yobou-taisaku.html
色んなメニューがあり、詳しく解説されていますので見てみてください。
尚、薬剤は多種あるので記載の薬剤に限りません。
予防用、治療用と薬剤の目的も異なるため、やりたいことと合わせて選択したらよいかと思います。

ちなみにブラックデス、モザイク病などは致命的な病気ですが治療薬はありません。
発見したら隔離し、確定診断ができたら即廃棄しないと次々と広がり全滅します。
主にアザミウマやハダニからのウィルス伝染ですので、殺菌剤は無意味です。
発生時期には適切な殺虫剤が必要です。
軟腐病はキノンドーやマイシン系の抗生物質で予防が可能です。

灰カビ、ベト病を対策したければ上記ページで紹介されている薬剤で予防可能です。
ただ罹患しても枯れる病気ではありませんので程々に。

あと定期散布する必要がありますが、同じ薬剤を連用しないようにしてください。
耐性菌が発生し薬剤が効きにくくなります。
3種くらいでローテーションがよいと思います。

コメントありがとうございました。
まずダコニールを散布し、一週間程間をあけて、ジマン
ダイセンを散布してみようと思います。
ベンレートも使い耐性がつかないようにしたいと思い
ます。
ありがとうございました。

こんばんは
ついでに記載しておきますと、ダコニールとベンレートを使う場合
ダコニールは浸透性移行性では無いので、菌に侵入された場合は治療効果が薄いです。
逆にベンレートは浸透移行性があるので治療効果があります。
ですので、基本ダコニールとジマンダイゼンを交互で散布し、病気の発生を確認したら
ベンレートを散布して治療してみてください。
尚、夏場の高温期は薬害が出る場合があるので気を付けてください。
それではお試しを。

重ね重ねご丁寧なアドバイスありがとうございます。
ダコニールとジマンダイセンを交互に散布ですね。
その後経過をみてベンレートの散布。
春までに改善するのを期待しながら様子を見守り
ましょう。

重ね重ねご丁寧なアドバイスありがとうございます。
ダコニールとジマンダイセンを交互に散布ですね。
その後経過をみてベンレートの散布。
春までに改善するのを期待しながら様子を見守り
ましょう。
先日、ダコニール散布しました。

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