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2021年1月21日 (木)

グラジオラスの育て方

アヤメ科  原産地 南ヨーロッパ
開花期 春咲き 3~5月  夏咲き 6~10月
生育温度 15~30℃

私たちがよく目にするのは、春に球根を植える夏咲きタイプ
ですね。
植え付けは3月下旬~5月まで、時期をずらしながら植え付け
ることが出来ます。
6月以降に球根を植え付けると、新しい球根が出来にくくな
るようです。

夏咲きグラジオラス        
グランディフロア系
丈が高く、大輪の花を咲かせます。

ラベンダーピンク色のトラベラ
鮮やかな赤のヘクター
四方に花を付ける春の泉
丈が低く、小輪の花を咲かせるピグシオーラ系

春咲きグラジオラス
10~12月が植え付けの適期です。
花は小さめで、中には香りがあるものもあります。
コルビリー系
トリスティス系
ナヌス系
矮性早咲きで、4~5月に咲きます。

培養土
鉢植えの場合

赤玉土小粒2: 腐葉土1の割合に緩効性肥料を加え
て良く混ぜ合わせます。
地植えの場合
水はけがよく、日当りが良い場所に植えます。
浅根性なので、根が伸長し易いように深く耕し
ます。

水やり
鉢植えの場合
鉢土が乾いたらたっぷり水を与えます。
成長期に乾燥すると、株全体が弱ってしまいます。
本葉が出てから開花までは、土の表面が乾いたら
たっぷり水を与えます。
地植えの場合
植え付け時に水を与えます。
その後は、夏の乾季が続くようでしたら水を与え
る程度です。

肥料
リン酸、カリ成分の多いものを植え付け前や、開
花後に与えます。

わき芽かき
2~3本、芽が出た時は太く強い芽を1本残して、
芽かきをします。

倒れない工夫をする
風などで倒れ易いので、つぼみが出たら支柱を

立てたり、土寄せをします。

摘芯
開花後は、本葉を残した状態で、花茎の先端を
摘み取ります。
これはスタミナ切れを防ぎ、新しい球根の生長を
促すために行います。

切り戻し
花が咲き終わったら、花穂の一番下の部分で
切り取ります。

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